2020年1月より、メディアジーンが運営するビジネスニュースメディア『Business Insider Japan』の新編集長として、伊藤有が就任したことをお知らせします。
なお、浜田敬子は引き続き統括編集長として、有料版として新たにスタートする予定の「BI PRIME」を担当します。

 

■統括編集長 浜田敬子からのコメント

2017年1月にスタートしたBusiness Insider Japanはまもなく4年目を迎えます。これまで愛読し、応援してくださった読者のみなさま、本当にありがとうございます。
これまでBusiness Insider Japanはミレニアル世代のビジネスパーソンの方たちに向けて、良質な経済ニュースを届ける、ということを目指すと同時に、未来に向けて新しい価値観を創ろうと挑戦している人たちを応援してきました。
2020年、私たちも一つの新しい試みを始めます。BI PRIMEという有料版です。
不確実性の高い時代、みなさんがキャリアを考え、築いていくために必要な知識やスキル、道標となるような挑戦者たちのストーリーなどをお届けしていきます。
BI PRIME開始に伴い、編集部の体制も変更します。
統括編集長の私は主にBI PRIMEを担当し、日々のニュースは新たに編集長となる伊藤有が担当いたします。
無料版のBI視点のニュースで世界や日本の最先端のビジネス、テクノロジー、働き方を知り、有料版のBI PRIMEでご自身の仕事や生活に役立つコンテンツを楽しんでいただきたいと思います。
2020年もBusiness Insider Japanをどうぞよろしくお願いします。

プロフィール:https://www.businessinsider.jp/author/hamada_k/

 

■新編集長 伊藤有からのコメント

統括編集長の浜田敬子とともに徹底的に議論し、時に意見をぶつけあいながらもつくってきたBusiness Insider Japanのカルチャーは、一言でいえば「新しい価値観」と「ダイバーシティ(多様性)」を当たり前のものとして受け入れ認めるということです。
いま、世の中の経済ニュースの多くが、テクノロジーとインターネットを起点に発生しています。
Business Insider Japanがヒットさせてきた独自の経済ニュースは、テクノロジーへの深い理解と、読者や情報提供者からのインターネット・ネイティブなコミュニケーション、そして、何より自分たちで試し実践することによって、生まれて来ました。
4年目のスタートを迎えるにあたり、私たちは、Business Insider Japanとは「新しい価値観を肯定」し、「行動する経済メディアである」ということを、日本版の行動指針として定めました。
手元のスマートフォン1つで誰でも情報発信できる2020年代。
熱量の高い「いま」を伝える経済メディアは、プロフェッショナルであることに加えて、「自身も誰より行動する」ことが、ますます重要になることを、取材の現場を通して感じています。
2020年、私たちは統括編集長とともに、新たにさまざまな挑戦をはじめます。ぜひ、ご期待ください。

プロフィール:https://www.businessinsider.jp/author/tamotsu-ito/

 

<Business Insider Japan について>
『Business Insider』は米国ニューヨーク市に拠点を置くビジネスニュースサイトです。2017年1月、日本版として『Business Insider Japan』が創刊。ミレニアル世代のビジネスパーソンを主要ターゲットに、政治、経済、金融、テクノロジー、企業戦略、スポーツなど幅広い分野のニュースを日々配信しています。2015年にはテクノロジー専門ニュースメディア『「TECH INSIDER」』、2016年には動画ベースの分散型ライフスタイルメディア「『INSIDER」』を創刊しました。現在、日本はじめ世界18カ国で展開しています。
https://www.businessinsider.jp/

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株式会社メディアジーン グループ広報担当 大川
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