林信行さんの書籍出版お祝いの会に出席
昨日は、林信行さんの『書籍出版お祝いの会』に行ってきました。
ちょうど、出版とIT業界の交わるところにいる方々が多数来られていて、
なんだか懐かしいような、居心地いいような...林さんのお人柄が伝わる素敵な会でした。
WIRED Japanをやっていた頃(90年代)からご無沙汰していた方々とものすごく久しぶりにご挨拶できたり。(わ~10年ぶり!)
以前から何度もお名前は聞いていて、一度お会いしたいと思いつつニアミスしてきた方とお話できたり。
先週や先月にいつも会っている人にまた会ったり。
林信行さん自らが、みんなのメディアになっているような感じでした
回るレストラン
昨日は、某メディア企業の社長とランチミーティング。
ホテルニューオータニの17階、ザ・スカイに行きました。
席について座ってみると、ま、回っている。
レストランがくるくる回っているのです。しかも地上17階で。
外を見ていると、三半規管の弱い私は次第にくらくらしてきました。
回る展望台は知っていますが、回るレストランは初めてです。
でも、MTGしながらお食事をしていると次第に気にもならなくなり、
無事、美味しいランチをいただきました。
すごい挑戦
先週末、あるIT企業の社長からすごい挑戦のお話を聞きました。
その社長のすごい挑戦は、「ジェットスキーで日本縦断」。
北海道から九州まで、港で燃料を補給しながら、2ヶ月かけて太平洋沿岸をジェットスキーで駆け抜けたそうです。
別の知り合いのすごい挑戦は「走ってアメリカ横断」。
みんな、すごい。
酸素カプセル
知り合いの方に酸素カプセルを薦められました。
その方いわく、入ると頭の回転が速くなり、会社でミーティングしても、みんな冴えてすごいアイディアがでるとのこと。
アメリカではうつ病の治療に使われているらしい。
会社で購入したら、作業効率が上がるかな?
Facebookの日本語版を使ってみました。そもそも、コミュニティ系のサービスはロクに使いこなすことのできない不精ものの私ですが、いろんな意味でよくできているサービスなので、アメリカでもものすごい勢いで伸びているのは容易に理解できます。
CNETでは、mixi対Facebookについて皆さんいろいろ考えを述べられていますが、これまでのアメリカのサービスのローカライズに比べると、非常に日本人に受け入れられやすい気がします。とくにビジネスで使えるので、mixiとはニーズが違うような。
WIRED時代のSFの友人たちともコンタクトできて、なんか便利~。
skypeを初めて使った時になんか便利~。と思ったのとはまた違う理由で気に入りました。
Sunkistのジュースをもれなくプレゼント!
facebookでSunkistのジュースを無料でお友達にプレゼントできました。
調子に乗って、いろんな人に贈ろうと思ったら、
皆が機会があるように、このギフトを1回だけ贈れます。
と出ました。 そりゃそうだ。
30万個在庫があるよ。
面白いキャンペーンです。
Sunkistのジュースお返し
お返しをもらいましたら、参加しませんか?とお誘いのメッセージが。
Join Sunkist Orange Nation and learn how to get on the guest list for L.A.’s hottest party.
うん。楽しいプロモーションです。
I Phoneの発売キャリアはソフトバンク(速報)
I Phoneの発売キャリアはソフトバンク(速報)
とギズモードに記事がポストされました!
やっぱりソフトバンクなのね。
欲しいよ~!
同い年飲み会。
昨日は同い年の業界違いの人たちと3人で飲みに行って非常に盛り上がりました。
世界における日本の立ち位置の危機的状況などについて語っていたのですが、(まあ、他にもたくさんくだらないことも語りましたが)同じ世代だからこそ共通する価値観を分かち合えて、ディープな飲み会でした。
このところ急激に認識されだした食糧危機。
個人的には考えてもみなかったことなのですが、食品関係の大手企業はじめ、予測していた企業はとっくの昔から最大の課題として動いていたわけですね。そりゃそうですよね。と再認識しました。
日ごろから食(食材の安全性や質含め)には非常に興味があり、
マイローハスでも食は大きなテーマなのですが、
なかなかグローバルな視点で食をみようというところに至りませんでした。
この件は、メディアとしても重要な課題として取り上げていくべきだと思っています。
Firefox 3 発表会
昨日は、Firefox 3 の発表会に行ってきました。
Firefox 3 のダウンロード状況がリアルタイムで日本地図に反映される、あかつかだいすけさん作のFirefox 3 の灯火のメディアアート版を見せてもらい感動しました。
Firefox 3 の速さを一番実感するのはgmail.本当に遅くていらいらしていたのが、ずいぶん早くなりました。
もうひとつこれも面白かったので珍しく写真をとってしまった・・・。
なんかFirefoxのイメージとあわないゴージャスな氷に埋め込まれたロゴ。
第10回と第1回の株主総会終了
本日、インフォバーン第10回株主総会と、メディアジーンの第一回株主総会が、それぞれ午前と午後に無事終了しました。
株主の皆さま、ご出席ありがとうございました。
今年も頑張っていきます。
長野からみえた株主の方から有機栽培のたまねぎをいただきました。
本当にいいにおい。
ダッチオーブンで焼いて頂きます。

休暇
一昨日まで、秋田の白神山地にキャンプに行ってきました。
これまで9年間に渡り、毎年夏ごとに訪れている場所です。
14時間もかけて行く理由は、夕日と、透明な海と、白神山地から降りてくる風と、松林と、おいしい食事とワイン。
ここで、欲望と喧騒から解き放たれて数日間を過ごすと・・・。自分が何を信じて、何を大切にして生きているかということが良く分かります。心が洗われる場所です。
さあ、今日からまた仕事がんばろっと。
アカデミーヒルズのセミナー
先週の金曜日はアカデミーヒルズにてセミナーにてお話をさせていただきました。テーマは、雑誌出版を凌駕するブログ・メディアのパワー「日米最新ブログ・メディア事情」。
金曜日の夜に、わざわざ足を運んで聞きに来てくださる方々に向けてということで、なるべくいろいろな話をさせていただきたいと思い、若干散漫になることを承知で1時間、駆け足で話を進めました。
1時間のプレゼンは速やかに終わったのですが、その後のモデレーターである株式会社ニューズ・ツー・ユー代表の神原さんの質問(突っ込み)が絶妙で、これ話していいかどうかちょっと(?)だけど、やっぱり面白いから話しちゃおう。という感じで思わずいろいろと引き出されて話してしまいました。
その後も皆さんから沢山質問をいただき・・・。有難うございました。3つ質問いただくと、すでに2つお答えした段階で3つ目を失念してしまうという有様でしたが、温かく教えていただき助かりました。
それにしても、モデレーターの力って重要だなと思いました。質問ひとつで話の流れが面白くも、つまらなくもなる。神原さんは前もってきちんと準備をされていて、非常に的確に話が面白くなるように質問を繰り出されてました。これが本職じゃないのにスゴイ。最後にいただいたアンケートも、モデレーターが良かったという答えが多数。
神原さん有難う。
聞きに来てくださった皆さん、有難うございました。
扶桑社の「エフィルネット」が「マイロハス」に酷似しているワケ。
扶桑社が、雑誌連動型ウェブマガジン「エフィルネット」というサイトを立ち上げました。ビジネスモデルとしては、テレビ、雑誌、ウェブを連動させて、Dinosなどの通販にもつなげていくというものだと思われます。
「マイロハス」と同様、女性ターゲットの媒体ということでサイトをチェックしてみて驚きました。「マイロハス」の企画と多くの点で酷似しているのです。
まあ、関係者でないとある意味分かりにくいかもしれないのですが、Ten Life Blogsは「マイロハス」のBlog8に企画が酷似、占いも「マイロハス」と全く同じく石井ゆかりさんを起用しています。
他にもグローバルナビゲーションのつくりや、コンテンツのカテゴリーわけ、登録時のフォームの内容など、ひとつづつは大したことはありませんが、まあ少なくとも「マイロハス」を相当参考にされたなということが伺えます。
私達にとってはいずれも人気のコンテンツで、これまで編集部が試行錯誤しながら生み出してきたものをこのように簡単に真似されると、出版社のモラルってなんだかな~という気持ちになります。
IT業界では、よく企画や仕組みを真似されたとか、そっくりのサービスを出されたとか、ビジネスモデルが全く同じものがでてきたという話を聞き、他人事ながら大変だなと思ったり、ひどいなと思っていましたが・・・・。確かに出版業界でも「二番煎じ」とか「棚からぼた餅」企画はあったなあ。
雑誌の発行がこれからとはいえ、ウェブの特集に雑誌のページをそのまま貼り付けたりするのはちょっとウェブマガジンとしてはあり得ないので、もしかしたらウェブサイトはオマケとして、あまり本気でサイトを運営する気がないのかなとも邪推しますが。
「SPA!」に代表される企画勝負の素晴らしい週刊誌や書籍を発行している大手出版社が、うちのような小さな会社の、しかもコンテンツそのものをこんな風に真似して何の得があるのだろう?と正直がっかりしてしまいました。優秀な編集者を沢山抱えてらっしゃるでしょうに・・・。
というわけで、なぜそんな出版社である扶桑社の「エフィルネット」が「マイロハス」に企画や構造が酷似しているのかは、計り知れませんが、こちらがマネされたように思われるのも何なので、ここで記載しておきます。
市場調査も重要ですが、やっぱりうちは「他とは違う」「魅力的で」「情報に富んだ」メディアを出していく最大の努力をしていきたいと思います。
インフルエンザ猛威を振るう
なんだか、今月に入って周りでインフルエンザに罹っている人が急増しています。子供の学校で流行るというのはよく聞きますが、大人の仕事場でものすごく流行っている様子です。(実感として・・・ってことですが)
今年は、なんだかイヤな予感がして、生まれて初めて自分でも予防接種を受けました。
来年は、職場でみんなで受けるというのを検討しなくちゃな・・・。
デキるうちエコ
先日、文化放送の友人の誘いで、プラスFのうちエコイベントに、マイロハスの取材も兼ねて参加しました。
野菜ソムリエの王理恵さんのトークショーや、足ツボマッサージの実演などを通して、おうちでできる簡単なエコについて考える、女性対象のイベントでした。
結構、簡単なこと・・・例えば、美味しい根菜メニューで体の中から暖めるとか、家で暖房は低めに設定して靴下はいて過ごすとか、自分の体と向き合ってできる、小さいことだけどみんなでやればエコに貢献できるというような内容。
そんなことなら私もいろいろやってます。お風呂の水で洗濯とか、エコ電球使うとか、食材最後まで使うとか、家で靴下はくとか・・・。
しかし、昔、イギリスに住んでいた時共感した、イギリス人の節約精神や、環境に気遣う生活は、日本で便利な生活に慣れるとだんだん元通り。
罪悪感を感じながらも、消費することのラクさに甘えてしまうようになってしまいました。
悲しいかな、本当に供給がなくて消費できないという状況に陥らないと、ほとんどの人間は本気でエコには取り組めないのかと思います。
でも、できることはやっていこうっと。
挑戦する男たちの物語。
think the earth イベント
昨日は、think the earthのイベントに参加してきました。
アースディだったため、各所でさまざまなイベントや催しが開催されており、体がいくつもあればよいなと思った一日でしたが、一番最初にお声がけいただいた上記イベントに参加。
マイロハスは、85000人の意識の高いエココンシャスな女性ユーザーに支えられている、唯一のロハスな女性メディアとして、日々の情報発信だけではない社会的使命があると思いつつ運営しています。
1メディアだけではなく、他のエコ系(グリーン系)のメディアと組んで活動を行っていき、大きなムーブメントを起こしてければよいなと考えています。
まあ、昨日はそんな想いを新たにした一日でした☆
初IKEAへGO!
会議室をきれいに生まれ変わらせるプロジェクトが進行中です。
チーフデザイナーに選んだもらったファニチャー類を調達しにIKEAへ。
購入した総重量は400キロ。商品ピックアップするだけで大変でした。
弊社の屈強な頼もしい男子3人と一緒に行って良かった☆

え?なんで私がわざわざ行くの?って?
IKEAに行って「大人買い」してみたかったんです。
週末読んだ面白い本
先週末読んだ本の中から、大変面白かった本を一冊。
宮台真司さんが幻冬舎から出された「日本の難点」

現在の日本が一冊に凝縮して語られている稀有な本です。
あまりに面白くてニヤニヤしながら読みました☆
いくつか大変気に入った秀逸で的確な論評があったのですが、ここではあえて紹介せずに・・・
みなさまご興味あれば読んでみてください。
まったくもって久しぶりにラジオ体操第一~
今日のブートキャンプは、管理部が担当。
お題は、新しい会議室の使い方指南とラジオ体操第一。
朝から二回もラジオ体操したら、すっかり汗をかいちゃいました。
しかし、朝体操すると気持ちいいな。
そして、先日IKEAで買ってきたもろもろの家具を組み立て、会議室が使えるようになりました。
社員の憩いの場、Tahitiも完成。
みなさまのお越しをお待ちしております☆
自社メディアを活用した、エコシステム・マーケティング
インフォバーンは創業以来ずっと、「企業が自社でメディアを持ち直接ユーザーとコミュニケーションをする」ことのお手伝いをしてきました。
ペーパーメディアの時代はカスタムマガジン、今はオウンドメディアを称される企業の自社メディアを立ち上げ、直接情報を発信してユーザーと繋がっていくことで、ユーザーを増やしロイヤルティを高めていくことに成功した例をいくつも目の当たりにしてきました。
そして、次の一手としてどうやってユーザーを増やし自社メディア自体の存在を知らしめて行くかということは、自社メディアを運営する際に常に課題となります。その参考となるのが『コカコーラ パークが挑戦するエコシステム・マーケティング』です。

本書は、自社メディアを活用した、エコシステム・マーケティングをいち早く取り入れ、成功に導いてきたコカコーラ・パークの立役者、江端弘人さんと、知る人ぞ知るIT業界の重鎮、本荘修二さんの共著です。
実際にメディアを立ち上げたはいいが、どうやって効果的なコミュニケーションを実現させ、永続させるか。エコシステム・マーケティングとは、自社のみでコミュニケーションを構築していくのではなく、他社とうまくシナジーをもって組むことにより、1+1=2で終わらないパワーを創出していくことであり、本書では、その実例が分かりやすく解説されています。
ウェブ・ストラテジーに関わる仕事についている方々には必読の書だと思いますので、ぜひみなさん読んでみてください。
期の終わりに
本日で、インフォバーンもメディアジーンもそれぞれの第12期、第3期が終わります。
今期一年間、お世話になった方々と一緒に働いてきたスタッフに感謝しつつ、明日から迎える新しい期を楽しみに思っています。
おかげさまで、今期は順調に事業も伸び、新しいことに挑戦する機会にも恵まれました。試行錯誤も多々ありましたが、新しい事業の方向性がはっきり見えてきた一年だったと実感しています。
来期はまたまた、いろんなことに挑戦します☆
今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。


