MYLOHASがリニューアルしました
2月に二周年を迎えた、マイローハスですが、ロハスをコンセプトにコンテンツを発信し続けています。
おかげさまで、マイローハスの考えに共感してくださる方にたくさん読んでいただいています。
働く女性のオフタイムって本当に重要です。
自分の体を大事にするために、何をすればいいのかっていうことは常に真剣に考えてしまいます。仕事と同じくらい大事。というか、仕事を続けるためには必須の情報なんです。(これホント切実)
ココロと体の健康って、自分で保つしかないんですよね。誰にも代わってもらえない。
というわけで、そういう話題がしょっちゅう友人との会話に上がってきます。
こんなスポーツ続けてるとか、この食べ物が安全で美容や健康に良いとか、刺激が強すぎず肌をキレイにしてくれる化粧品はこれだとか。
みんな、相当気を遣って暮らしています。
いろんな意味で「長く使えるもの」がLOHAS(ロハス)の考え方だと思っています。
ずっと続けられるスポーツだったり、ずっと食べても安全な食べ物だったり、ずっと使い続けるとキレイになる化粧品だったり...。その延長線にあるのがエコだったりするわけです。長く地球に住みたいですね。
まあ、そういった情報が欲しい方は、ぜひマイローハスを読んでみてください。
ちょっと良いものお奨めしてます。
新会社にて営業を開始しました。
4月1日より、株式会社メディアジーンとして営業を開始しました。
2月1日の設立より、いろいろと準備を進めてきましたが、無事会社サイトも公開することができました。
サイト制作は、信頼する株式会社インフォバーンのスタッフに特急で依頼。
今日から、このブログもスタートします。
Walk on the wild sideならぬ...
Walk on the world wild web.
メディアジーンは「他とは違う」「刺激的で」「情報に富んだ」メディアを立ち上げていきます。
マス・メディアでは届かない、よりターゲットされたユーザーに効率的にリーチできること。
もともと雑誌出版にずっとたずさわってきた私としては、
ネット上のターゲット・メディアの面白さに(読者としても、ビジネスをする側としても)ハマっています。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。
林信行さんの書籍出版お祝いの会に出席
昨日は、林信行さんの『書籍出版お祝いの会』に行ってきました。
ちょうど、出版とIT業界の交わるところにいる方々が多数来られていて、
なんだか懐かしいような、居心地いいような...林さんのお人柄が伝わる素敵な会でした。
WIRED Japanをやっていた頃(90年代)からご無沙汰していた方々とものすごく久しぶりにご挨拶できたり。(わ~10年ぶり!)
以前から何度もお名前は聞いていて、一度お会いしたいと思いつつニアミスしてきた方とお話できたり。
先週や先月にいつも会っている人にまた会ったり。
林信行さん自らが、みんなのメディアになっているような感じでした
ブログ・メディア
GIZMODO Japanのプロデューサーが作成した、「GIZMODO取扱説明書」(http://www.gizmodo.jpの媒体資料からダウンロードできます。)には、去年の4月に発表されたアメリカのテクノラティの記事からの引用が掲載されています。
ブログ・メディアが既存のメディアを凌駕しつつあるの図。です。
この図では、アメリカのGIZMODOは34位。当時の月間PVは1200万PVでした。
今、アメリカのGIZMODOはその7倍、月間8400万PV(2008年1月)をたたき出すメディアに育っています。
technoratiのランキングは4位。(2008年4月15日現在)
今年の状況はどうなっているのだろうかと興味がありましたが、同様の図はあれ以降アップデートされていない模様。
ちなみにGIZMODO Japanの日本でのランキングは現在2位。4164個のブログからリンクされています。
今年は、いくつかの企業がブログ・メディアを立ち上げるという話を耳にします。
メディアジーンも新しいブログ・メディアのローンチを控えています。
今年のブログ・メディア市場は要注目です。
GIZMODO(ギズモード)ランキングTOP10
1位 直視するに耐えがたい、エロすぎるガジェット10選
2位 IKEA風のポートライナー
3位 おとぎの国かと思ったらスイスのグーグル本社だった件
4位 飛行機概念もぶっ飛ぶ「オープンシート型」飛行機
5位 中2男子、同級生のiPodを盗み、その女子のエッチビデオを要求する
6位 プロの音楽製作現場でもフリーウェアが活躍中です
7位 オイルが取れる木「コパイバ」はサウジアラビアの代わりになるか?
8位 Mac OS X上で150のアプリを同時に動かす
9位 ロンギヌスの槍、ヤフオクで90億円突破!?
10位 ドバイの巨大ビル、今度は90度ひねってます。
ちょっとホントにガジェット記事?と思ってしまうタイトルも散見されますが、そこはご愛嬌ってことで。
今日、私が気に入った記事は!
空という大海を泳ぐクジラ型飛行船です。
雑誌メディアのウェブ進出
今年は、各出版社がようやく本気になってきた模様。
特に女性誌業界が騒がしい...。
雑誌広告予算が今後も減り続けるのは、もうずっと前から周知の事実で、
雑誌の販売部数も同様の状況。
今年はみんなウェブ媒体に進出してきます。(今度こそ本当にホンキのはず)
でも、大手出版社の現状としては、なかなか舵が切り辛いのですよね。やってはいけない方法で進出して失敗をするケースも散見されます。(今回はだいたいみなさん失敗を経験して2ラウンド目ですよね。多分。でも、今回もまたやっちゃった~っていうのがいくつか...)
出版のビジネスの概念をそのままウェブになんてとんでもありません。
同じようなものに見えて、作り方も、お金のかけ方も、読者の獲得方法も全然まったく違うんです。
私がインフォバーンを立ち上げたのは、1998年。
志は、出版(特に雑誌メディア)をインターネット上で事業化したいというものでした。
試行錯誤すること10年。
思い出すのも怖いようなさまざまな失敗を経て、なんだかようやくどうすれば成功するかが見えてきた気がします。
(この業界で10年は長い。シーラカンス状態、出版業界で10年は若造ですが。)
なぜ、みんなが失敗するかよ~~く理解できます。
いっぱい理由はあるんです。でも一番はこれ。
だって、やっぱりコンテンツをタダで配るなんて!そんなバカな。
どうやってご飯食べていくの?私達。
っていうコンテンツを愛するマインドを捨てるのは、至難の業なんですもの。
そこが出版業界のウェブ進出の最大のネックです。(断言)
それを払拭するには何年もかかるのです。いくら頭ではわかっていてもですね。
これは、日本だけの話ではありません。
アメリカの出版人たちも相当苦しんだとみます。
みんな思いは同じです。世界中のベテラン編集者が
コンテンツがタダなんて誰が決めたんだ~~って。
思ってると思う。
もう10年以上も出版不況は続いているのです。
いろいろな理由があると思いますが、これは誰にも止められません。
素晴らしいコンテンツをつくる人たちがたくさんいる出版業界。
テキストと写真と紙を愛する、尊敬する編集者の方々。
私自身、ウェブメディアの立ち上げのコンサルティングをさせていただいたりしていますが、コンテンツを愛し、本当にいいモノを作る人たちと一緒に素晴らしいメディアを作れる喜びはひとしおです。
そして、実際に出版から派生したさまざまなビジネスが成功をしています。世界的にみても。
雑誌メディアのウェブ進出セカンドジェネレーション。
この大転換期。成功する進出と失敗する進出。大きく差が開くと思います。
はらはらしつつも目が離せません。
これまでの(失敗含む)経験を活かし、お手伝いできたらなと思ってます。
それが長年お世話になってきた出版業界への恩返しのような気がして。
回るレストラン
昨日は、某メディア企業の社長とランチミーティング。
ホテルニューオータニの17階、ザ・スカイに行きました。
席について座ってみると、ま、回っている。
レストランがくるくる回っているのです。しかも地上17階で。
外を見ていると、三半規管の弱い私は次第にくらくらしてきました。
回る展望台は知っていますが、回るレストランは初めてです。
でも、MTGしながらお食事をしていると次第に気にもならなくなり、
無事、美味しいランチをいただきました。

